こんにちは。
東京ベイホテル東急 オフィシャルブログ「舞浜日和」のMです。
東京ベイホテル東急がある舞浜。
そのお隣にある、「葛西臨海公園」をご存知ですか?
ホテルの海側のお部屋から外を眺めると、正面に見えるなぎさを含む、
広大な干潟と森と。
それが、葛西臨海公園・海浜公園です。
その中にある葛西臨海水族園が、今年20年目を迎えるということで、
こんなステキなプログラムが開催されるそうです。
葛西臨海たんけん隊
たんけん隊?
なんだかおもしろそー?!
とゆーことで、正式オープン前のプレイベントに、
Mと、Mの仲間で環境ISO事務局の「H」、そしてMのボス「I」の3人が、「葛西臨海たんけん隊」に参加してまいりました。

今、里山クラブや農業体験など、都会ではなかなか体験することの出来ない
海や山での遊び、生き物観察をするツアーが人気ですね。
川はあっても土手はコンクリート。
公園の木々はキレイに管理され、虫の姿は皆無。
子どもの頃に遊んだ里山はもう都会にはなく、それらを体験する為に、
わざわざ遠くへ出かけなければいけない。
今の子たちって何だかかわいそう・・・・
って、思っていたら、あれ?
こんな近くに?
こんな自然があったなんて???
都心から30分。
交通の便もよく、気軽に来れる場所。
葛西臨海公園。
東京湾に面し、両側を1級河川が流れ、
水族園もあって、鳥類園もあって、
園内を走るトラムもあって、
なぎさで水遊びが出来て、
観覧車もあって、
バーベキューも出来ちゃう。
まさに「海・山・川」のいいところ満載の、
里山がここにあったんですねぇ。
そんな臨海公園を使った、東京湾の環境や生き物について学ぶツアーが、
この「葛西臨海たんけん隊」だったんですね。
当日は、プレイベントということで、ポイントのみの紹介だったんですが、
それだけでも充分楽しく、子ども向けの内容なんですが、
元子どもの大人たちがそりゃあもう楽しげに参加していました(^^)

左手に見えるピンクの建物は?↑
あいにく強風であまりなぎさでの探検が出来なかったのですが、
Mのボスが一心不乱になぎさで蟹をつかまえてる姿がなんとも(笑)

↑丸いのは、カニがプランクトンや海草を砂ごと食べて吐き出した砂だんご

↑カニとるのは得意なんだぞーとボス

カニ「めっかっちった」(苦笑)

↑おーい、もう帰るよ~!

実際になぎさで捕まえた生き物を、じっくり観察。
なぎさでのたんけんを終えた後は、園内をぐるっと周り、観覧車に乗って、
バードビュー(鳥の目)を体験。
わーいわーいとはしゃぐMに対し、
青い顔をして無言のHとボス。
二人とも、高所恐怖症だって(爆)
ほっほっほ。

だんだんと高くなっていく観覧車。
近くに見えていた建物や車も、あっという間に豆粒になってしまった。

遠くに見える羽田や東京タワー。
天気がよければきっと富士山も見えるに違いない。
鳥たちはいつもこの風景を見ているんだろうか。
などと考えているうちに、いつしか観覧車は地上に到着。
最初は青い顔をしていた男子二人も、
だんだんと慣れて、双眼鏡で周りを見る余裕が出てきて、
あーでもないこーでもないと、少年に戻って話をしておりました。
最後にインタープリターの方々とおさらいをして、今日学んだことを振り返り、
一緒に行動した班の人たちと、発表しあいます。


「今日見つけた生き物の気持ちになって、観覧車からの世界を見てひとこと」
というのがあって、1人ずつ発表するのですが、
「Mさんは何の生き物になって、何ていいますか?」
と聞かれたので、
色々考えて、なぎさで見つけたカニになって、ひとこということにしました。
カニ「俺達もちっちぇぇーけど、人間もちっちぇえなぁ(笑)」
そう、人間なんてちっぽけなもんだぁ。
その人間が、環境をどうこうしようなんて、おこがましいにも程があるのか?
いや、人間だって生き物だ。
大きな生態系のうちのひとつでしかないのかもしれない。
それぞれが、それぞれのできることをやる。それだけなのかもしれない。
そんなことを考えながら、楽しいたんけんを終え、現実世界に戻っていきました。
こんなに楽しい「、「葛西臨海たんけん隊」!
5/30(土)がスタートだそうです。
皆さん、是非是非参加してみてくださいね。
大人も子どもも楽しめるツアーですよ(^^)
そして緊急告知!!
今回6月のプログラムに限り、特別枠として、
「葛西臨海たんけん隊」で、東京ベイホテル東急に宿泊する方への
特別プランを設定していただいちゃいました♪
やっほー!
父の日のある6月、パパと子どもと一緒に身近な里山
「葛西臨海公園」を探検してみませんか?
詳しくは、今週末のメルマガ&ホームページで
ご紹介しますので、どうぞお見逃しなく!!